私がクレジットカード比較の結果ゼビオカードを選んだ理由

クレジットカードに潜む危険とは

クレジットカードは支出管理をしっかりすれば何ら問題はない決済ツールですが、たまにクレジットカードは危険とも言われることもあります。
このページでは、クレジットカードがなぜ危険と言われるのかを説明しています。


◆なぜクレジットカードが危険なのか
クレジットカードは一括払いで支払う場合には、現金払いと同様の金額で済みますが、分割払いを利用した場合には手数料が発生します。

分割払いとは、クレジットカード会社が定めた指定の支払い回数のうち、好きな支払い回数を選択して、その回数に分けてカード会社へ支払います。
分割払いのメリットは、高価なものでも限度額の上限までであれば購入することができ、月々の負担を減らすことができます。
しかし分割払いを利用するということは手数料が必ず発生し、支払い回数が多いほど、手数料の割合も多くなる傾向があります。
その手数料は決して安いものではありません。

また、クレジットカードが危険と言われる由縁については、リボ払いを指していることが多々あります。

リボ払いは分割払いの一種ですが、支払い金額を一定にすることができるというメリットがあります。
つまり、支払い回数は支払額によって左右されるため、支払い回数が定まっていません。

リボ払いは月々の支払いごとに手数料込みで一定となるため、返済する金額が少ないと、手数料の割合が多くなり、元金が少なくなります。
返済する元金が少ないということは、それだけ長期間に渡って返済し続ける必要があり、必然的に手数料として支払う金額が多額になってしまいます。
また、分割払いは1つの支払いに対し、分割回数を指定しますが、リボ払いで指定した場合には、リボ払い利用金額として積み立てられます。
この仕組から、使い方によっては、リボ払いとして返済すべき金額が永遠と減らなかったり、返済までに長期間かかってしまうという状況も起きてしまう可能性もあります。

リボ払いを利用した場合には、一旦返済が終わってから再度利用するようにし、可能であれば返済額は多めに支払った方が最終的な手数料額は少なくすみます。

また、リボ払いは最低支払金額が定まっており、これを下回らない限り、延滞という扱いにはなりません。
しかし、これはあまり利用すべきシステムではありません。

リボ払いを利用した時には最短で返済できるように、返済額を多めに支払うことを心がけ、可能であれば繰越返済によって定められた金額より多くの金額を返済することをおすすめします。

その他にもクレジットカードには遅延損害金という手数料が発生することもあります。
これはカード会社が定めた支払日に支払いが遅れてしまった場合に発生します。

特に遅延損害金については、その手数料の利率が非常に高く設定されています。
その請求に応じれば解消されますが、基本的に遅延した日からその手数料が発生するため、無理な利用は避けた方が懸命です。
また、この延滞は信用情報にも影響を及ぼし、延滞した旨が記録されてしまいます。
こうした事故記録については、一度記録されてしまった場合、例え返済が終わったとしても、数年間その記録が残ってしまうと言われています。


◆クレジットカードは危険なのか
クレジットカードはカード一枚で支払いができてしまうため、つい使いすぎてしまうこともあるようですが、現金払いと同じように支出管理をすることで、それも防げます。
ようは本人の使い方次第であり、他のキャッシュレス手段のように事前にチャージを必要とする支払い方法にはこのリスクはありません。

【自分に合ったクレジットカードの賢い選び方】
自分にぴったりのクレジットカードの選び方のコツとは?

クレジットカードのしらべ
クレジットカードに関する基本知識を身につけよう。
クレジットカード比較「GainsPlus」
クレジットカードを比較するための情報サイト。

Page top